- Shooting Apple!! - スーパーホーネット・レイジングバスターズ仕様
プラモデルやガレージキットの製作記

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スーパーホーネット・レイジングバスターズ仕様

DSC07970.png


「バスター1よりナイヴス1。なんだ、今更臆病風邪に吹かれたか?」


F-18E/F スーパーホーネット、レイジング・バスターズ仕様完成!!

デカールでデコレーションしてたら思ったより長くかかりました

ナイヴスも大活躍だったけど、彼らとて歴戦の衛士!!俺は好きだよ!!

付属してたナンバーデカールは隊長機の01にしたけど、

要撃級に殴られてジャンプユニットやられて撃墜された2番機の人の方が好きよ



「ジャ、ジャンプユニットが!うわあぁぁぁぁーッ!!」


DSC08149.jpg


基本色のグレーはダークシーグレーをメインに、イメージ優先で濃い目に、

本来黄色の各所のセンサーはガイアの橙色で塗装

コントラストの強いカラーリングを意識し、「蜂」をイメージして塗装

攻撃的で強そうな雰囲気になった感じ!!


DSC07997.jpg


割と細かい部分塗装が必要な箇所が多いです

奥まった部分やよほど細かい箇所は筆塗り、可能な限りマスキングで塗り分け塗装


DSC08124_20110918012900.jpg


機体はスーパークリアーⅢでトップコート、

デカールの段差を消した後、仕上げに半ツヤでオーバーコート

もうちょっとフラットベース多めで吹いてもよかったか・・・


DSC07953.jpg


クロニクルズ01やっててムービー中のホーネットをよく見たら

意外と全身にマーキングがあったので、白と赤のコーションマークをメインに

機体各所にオリジナルでデカールを貼りつけ

これはこれで戦術機!!って感じがしてよいかもしれない


DSC08048.jpg
正面から

濃い目のグレーと、橙色のセンサーで蜂のような攻撃的雰囲気を目指しました

大海崩を生き抜き、BETAと戦い抜き、今もなお人類の剣として在り続ける灰色の巨人――

そんな詩的なことを考えながら制作してたのになんだか随分派手になりました


DSC08068.jpg
おしり


脚部の赤いコーションマークがいいアクセントになってますね!!(自画自賛)

トップコート吹いて乾燥して、完成してから眺めてニヤニヤしてたら

カカトのアーマーの凹部のグレーで塗り分け忘れているのに気付く


DSC08072.jpg


日本製の戦術機たる不知火のそれとはかなり趣を異にするデザインのジャンプユニット

ブースターノズルにはツヤ消しブラックで焼きつけ塗装

付属していたのはブラックナイヴスのエンブレムのみだったので、

残念ながらバスターズの部隊マークは無し。すまんバスターズ・・・


DSC08090_20110918012901.jpg


マッシブかつスリムなデザインのスーパーホーネット

特にマッシブさとスリムさの両方が詰まった脚部の美しさは秀逸

しかし間接の構造的に後ハメが出来ず、一度全塗装したあと合わせ目を処理


org141140_8_1020664.jpg


ムッチリしたフトモモ。スリスリ

モモからスネにかけてかなり目立つ合わせ目が来るので全塗装後、再処理

処理の仕方を一応記事の下の方に書いておいたので、

ここの合わせ目で苦戦している方の参考になれば・・・


DSC08103_20110918012901.jpg
つむじ


機体は半ツヤ、突撃砲は光沢でオーバーコート。質感の違いが上手く出た気がする

突撃砲には軽くドライブラシ。「汚すのは突撃砲だけ!!」と決めていたけど、

うっかり機体もブラッシングしそうになった・・・大好きな汚し作業だけに辛い


もしラプターやイーグルが発売されたら、またガンマウントや突撃砲の合わせ目を処理するのか・・・

でも大好きだから構わん!!ラプター発売されたら3つ買おう!!


DSC07957.jpg

ガウマウントは可動式。後方射撃もお手のもの!!

肩アーマー含め、脚部や腕部等、かなり目立つ合わせ目にもかかわらず

間接の後ハメが不可能な構造のパーツが多く、全塗装した後再び合わせ目を処理


・・・と思っていたら、いざ完成するとジャンプユニットに隠れてあまり見えなかったりする・・・


DSC07965.jpg

「BETA群前衛までの距離約7000!!」

「全機、兵器使用自由ッ!!撃ちまくれ――!!」


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「右舷後部に被弾!!損害不明!!」

「被弾区域より浸水、隔壁閉鎖・・・!!」

「破孔部より小型種が侵入、機械化装甲歩兵部隊が交戦中です!!」


JFK,ソルティベース防衛に尽力し、BETA相手に一個中隊規模の戦力で戦い続け、

最終的にシェリベリ少尉の1機を除き、全滅したナイヴスとバスターズ・・・











wer_20110918013258.png


毎回恒例のデジラマ作成!!今回は塩の砂漠を駆けるバスターズをイメージ

おまけで高解像度版の大きいのを→


劇中ではナイヴスにスポットが当てられていただけに忘れられがちなバスターズですが、

最期の戦闘の最中、一機、また一機とKAI認定されて行く中で戦い続けた彼らは最高に格好良い!!

ナイヴスの紺色の機体は作る人たくさんいるだろうし、ならば俺はバスターズを!!

・・・という思いから制作し始めたバスターズ仕様のスーパーホーネットでしたが、作って良かった!!












制作する上でなかなかに面倒な処理が必要な、脚部のモモとスネの合わせ目

ホーネットは肩アーマーや腕部分等、後ハメ不可能かつ全塗装後に処理が必要な合わせ目が多いです

今後ホーネットを制作する人のために簡単な処理の仕方を残しておこう!!多少やりやすくなるはずだ


DSC07922.jpg


セメント接着剤を流し込んでもキッチリ組めず、隙間が開いてしまいがちな箇所

ヤスリがけしても接着剤が流れ込まなかった箇所が白くなって浮き出てしまい、きちんと消えません

まずはセメント接着剤を点付けし、周囲を溶かしてしまいます(青くなってる箇所がそうです)


DSC07926.jpg


デザインナイフで適当な大きさの破片をランナーから削り取り、セメント接着剤で接着!!

しばらくすると溶けてくるので、つまようじなんかで馴染ませます


DSC07931.jpg


完全に溶けたプラスチック片を隙間に練り込むようにすれば後は乾燥を待つだけ!!

よほど大きい隙間でも、この作業を3~4回も繰り返せば大抵消せるし、確実です


全塗装する前ならパテを盛った方が早いんでしょうが、

紙やすりで削って粉末状になったものが付着してしまうと水で流しても取れないという面倒なことになるので、

塗装→組み立て→合わせ目消し→塗装といった工程が必要な箇所はこの方法の方が良いかも?


うおおおブログを始めて2年、初めて凄い「模型ブログ」っぽいことを書いた気がする!!






バスターズを作っていてふと思ったんですが、

基本的に主人公機や凄く強い人物の機体より、影でこっそりと戦っている人たちに惹かれるのは何故だろう・・・

トータルイクリプスのブルーフラッグ戦で瞬殺されたアズライール小隊とか・・・


超強いインフィニティーズの紺色のラプターより、クーデター戦で主人公達が逃げる時間を稼ぐために、

帝都防衛第一戦術機甲連隊の不知火相手に少数で戦い、足止めしたラプター達の方が好きです


うむ、今後もそんな彼らを作っていこう





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(2011/07/29)
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[ 2011/09/18 03:15 ] 製作記 | TB(0) | CM(3)
No title
「――アップル中隊のホーネットに気をつけろ、完成度が違う!!」

実物もこの目でみたけど、凄いぜ・・・格好良すぎる・・・!!
デイリー10位とか余裕のよっちゃんだぜ、この完成度
これが量より質の差なの?どうなんですか教授!!((
やっぱり肩合わせ目とかきちんと消さないとだめね・・・ちょっとホーネット2体頑張って消してくるおorz
あんまりデカール貼るのは好きじゃないけど、こうも映えるなら一回チャレンジしてみようかな
MGユニコーンのカトキマーキングで結構死に掛けてトラウマだけどw

お次はメルヴィナホーネットですn(ry
[ 2011/09/18 15:26 ] [ 編集 ]
1/144の不知火弐型が完成したついでに色々と見て回っていたところ、めちゃかっこいいスーパーホーネットの画像を発見したので拝見しました。
丁寧な作りとイカしたカラーリングがビビッと来ました。デジラマも素敵ですね。
長文失礼しました。
[ 2016/06/15 08:42 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
我道走様
コメントありがとうございます(*´v`*)
スーパーホーネットは今にして見るとあちこち粗い部分も多いですが、
作っている当時とても楽しんで作れたので思い出深い作品です

デジラマも妄想を爆発させながら作るの楽しいですよ!
[ 2016/07/12 16:56 ] [ 編集 ]
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