- Shooting Apple!! - 2012年08月
プラモデルやガレージキットの製作記
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エノシマの休日

写真

俺「江ノ島水族館ついたー!!」

時間は11時!!

天候は入道雲が映える見事な快晴!!絶好の水族館日和です

散策中に見つけて一目惚れして購入したアロハシャツを着込んで、

小学生の頃に戻ったかのようにドキドキしながらチケットを購入し、いざ入館!!


朝から晩まで存分に癒されようではないか・・・!!







大学で仲良くなった人がたまたま同じマンションに宿泊していて、

部屋に上がり込んでPS3でキャサリンで対戦していたら、水族館の話題が出てきたのです

しかもこの人、同じ福岡県の出身!!会えてよかったよかった

友人「江ノ島水族館って凄いらしいですよ」

俺「水族館かー・・・マリンワールドよく行ってました!!」



水族館の話はここで終わり、後はずっとキャサリンのおっぱいに熱中していたんですが・・・

後日気になって調べてみると、有人潜水船「しんかい2000」が展示されているとのこと!!


連日の勉強で気分をレフレッシュしたかったし、

気になっていたのもあって、一週間ぶりの休日に行ってきたのだ


IMG_2314.jpg

俺「ひゃっほー!!」


いやもうとにかく最高だった!!魚めっちゃいっぱいいるねん!!

もともと水族館は大好きなので、思う存分満喫してきました!!

2回分の入場料で年間フリーパスを買えるんですが、東京在住だったら間違いなく買ってた


・・・ちなみに一人でこっそり行ってきました

複数人で行くと、俺が「ダイオウグソクムシかーわーいーいー!!」とか

言ってたら絶対みんな引くと思うんだ・・・。うん、絶対そうなるだろう

まあ、水族館とかはじっくりゆっくりマイペースで水槽を見る方が楽しいよ!!たぶん!!


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さすがは東京の誇る水族館!!

海の中をそのまますくって持ってきたような大スケールでした

ずっと見ていると自分が海中に没しているような気分になります。リベルタリア!!


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俺「ウルトラブンブク!!ウルトラブンブクじゃないか!!」

図鑑で名前を見て大爆笑して以来、ずっと気になっていたウルトラブンブクの実物が今ここに!!

僕の気持ち、察して頂けます!?えっと、説明書きはどこに・・・




タコノマクラでした


IMG_2290.jpg


居るのは魚だけじゃありませんでした

ゲンゴロウムシと、タガメ!!特にタガメは初めて見たので大興奮でした!!

人昔前はタガメは田んぼでは普通に見られる昆虫だったらしい・・・

福岡の自宅近くの川をよくタイコウチが泳いでいるけど・・・


彼らもそのうち居なくなってしまうのだろうか


IMG_2294.jpg


干潟を再現したコーナー!!すげー!!

圧倒されるような大スケールの水槽もいいですが、自分としてはこういうこじんまりとしたのも好きです


あちこちで魚が飛び跳ねておるよ!!


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泥山の上でぼーっとするムツゴウとカニ

潮干狩り行きたくなってきた


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極彩色で彩られた水槽もあちこちにあります

カラフルな魚が泳ぎ回る海を心ゆくまで泳いでみたい

そう、グレートバリアリーフのような・・・


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ヤドカリ水槽

こんな感じで円状の水槽がたくさん壁に埋め込まれていて幻想的!!

ミニジオラマのようで、持って帰りたい衝動に駆られる


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エイ「おっぴろげ」



天井まで広がる通路型水槽をエイが次々と泳いでいく。大サービスだ!!

ウツボやシュモクザメなんかも居た気がする


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「まぁゆっくりしてけよ」とでも言いたげなタカアシガニ

凄い貫禄だ・・・さすがにでかい

ていうか裏側から見るとエイリアンのフェイスハガーみたいだ


写真(3)

海の掃除屋・ダイオウグソクムシ

標本の甲羅を触ってみたんですが、エビのような硬度とダンゴムシのような手触りでなかなか・・・

なかなかこっちを向いてくれないので撮れなかったんですが、かなり強そうな顔をしてます


展示生物がだんだん怪しくなってきたぞ


写真(1)

オハラエビやユノハナガニといった深海に住む甲殻類の展示水槽

一切の光が届かない暗闇の中で生活する深海生物にとっては照明はむしろ有害・・・

なので、深海生物が知覚出来ない、赤い光で照らしてあります。不気味!!


彼らは温泉が大好きなんだそうな


写真(2)

微動だにしないカニたち

凄まじい防御力を誇っていそうな装甲をお持ちだ・・・

かなり硬そうです


でも魔法防御は低そう


写真(6)

中ボス



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俺「ゼリーフィッシュ・カーニバルですよ!!(?)」


ここからはクラゲ達の水槽が所狭しと並んだコーナー!!

青い水槽の中を色とりどりのクラゲ達が彩ります

癒し系生物のトップランカーと思うんだクラゲって

クラゲ大好き!!


IMG_2321.jpg


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いかん、写真がブレまくってクラゲが超高速で泳いでいるみたいになってる

水流に乗るようにフワフワと泳ぎ回るクラゲが本当に可愛らしい・・・

白、水色、紫、オレンジのクラゲが水槽一杯に動き回っていました


来世はクラゲになるのもいいかもしれない


写真(5)

我が仇敵、サカサクラゲ・・・!!

俺は以前、クラゲストラップのガチャガチャを見つけて喜び勇んで回してみたら

3連続でこのサカサクラゲが出て心が折られたのだ・・・


でも実物はとっても可愛いよ!!


IMG_2325.jpg

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クラゲの代名詞と言ってもいいクラゲ・・・ミズクラゲ

海へ遊びに行ったときは海岸に打ち上げられたこいつを棒でよく解体していました

クラゲ界のスタンダードと言ったところか


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写真(4)


赤いクラゲ

青い水槽とのコントラストが映えてクール!!

確か説明書きの所に毒があるとかどうとか書いていた気がするけど覚えてない!!

可愛いから問題なし!!



こんな感じの青い水槽が暗い空間にいくつも並んでいて、身も心も癒されます

たぶんタッチプールの次くらいに長く居たコーナーじゃないかな?

ハブクラゲとかも居たんですが、猛毒な上に透明で、写真に映りませんでした・・・


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俺「要塞ナマコ」



カラフルな魚可愛いなーなんて思いつつふと視線を下げると・・・

こいつの威容が頭から離れない。勝てる気がしない


写真(9)

あらー可愛い!!タツノオトシゴ!!

しっぽを海藻に巻きつけて必死で体勢を整えておりました


こんなカラフルな種類も居たのか・・・


IMG_2338.jpg

IMG_2340.jpg

俺「ウルトラブンブクだ!!」



こいつかー!!こいつがウルトラブンブクか!!

標本とは言えようやく見ることが出来た実物・・・

嬉しい、嬉しいんだけど・・・



今度は隣にある「ライオンブンブク」が気になって仕方ない・・・!!






写真(11)


水族館巡りもそろそろ中腹、売店やお土産屋があるコーナーに到着

朝食食べるの忘れてきて結構お腹減ってたので、「いわしハンバーグサンド」を食べました


め、めちゃくちゃ美味い・・・!!

せっかく来たし食べてみよう、くらいの気持ちで食べてみたんですが、美味しい!!

海を眺めながら、痛いくらいの直射日光に焼かれつつ食べるいわしハンバーグサンド。リッチだ


しらすコロッケサンドも食べればよかったなぁ・・・


写真

水族館を訪れた上で、自分にとっての一番の楽しみは、お土産屋の物色!!

どれを買おうか、どれを友人へプレゼントしようか・・・悩んでいてこんなに楽しい時間はない

友人の姉に子供が出来たので、ぬいぐるみなんかも買おうかと思ったんですが、

せっかくなので江ノ島水族館にしか売っていないものにしました

深海魚まんじゅうに、しんかいドロップ・・・これは良いものを買った


あと記念コイン集めるのも大好き!!ミズクラゲがモチーフの可愛いコインでした









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売店に展示してあった、有人潜水船しんかい6500のプラモデル!!


おお・・・結構格好良いぞ!!

世界でも7隻しか無い、大深度まで潜ることのできる有人潜水調査船・・・

このしんかい6500は現在も運用中のものらしいけど・・・



ここ、江ノ島水族館には運用中止になったしんかい2000の展示があっているという・・・!!

最初は見れたらいいなーくらいの気持ちだったんですが、プラキットを見て俄然興味が湧いたぞ!!

イルカショー見るのはやめにしてまずはこっちを見よう!!



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俺「すげー!!」

これが大深度有人調査船・しんかい2000!!


真っ暗な中でライトアップされるしんかい2000、めちゃくちゃ格好良かったです!!

調査船というよりもどちからというと小型潜水艦って感じ!!

ていうか結構でかい・・・!!


耐圧殻で覆われた限りなく真円に近い操縦席から3つの窓で深海を観察するんだとか

このしんかい2000は深度2000メートル地点までの潜行が可能で、

この運用実績から改修を重ねて開発されたのがしんかい6500なんだとか

その名の通り深度6500メートルまでの潜行が可能・・・わーお


IMG_2347.jpg

コックピット部分!!

うわーいいなー俺もこれに乗って深海行ってみたい!!

生身では決して行けない海の底へまっしぐら・・・ロマンに溢れている


宇宙とか火星とかより、海底のことを調べた方がよっぽど楽しいと思うのだ


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ごっついマニピュレーター!!これで海底の生物を攫うのか

メカメカしくて興奮する///


ただ、それ以上に格好良いのはコックピットの外観!!

バイオショックの潜水服みたい!!暗い海の底で3つの窓から光が漏れ出ているのを想像すると・・・ウフフ

ずんぐりしてて愛嬌がって、しかも格好良いな・・・


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しんかい2000が持ち帰った多くの海底生物たち

ザ・ホルマリン漬け


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深海魚好きな人たちのアイドル、ラブカ!!

さすがに古代魚というだけあってまさに異端児といった顔つき!!かっこいい!!

シーラカンスやピラルクのような力強さがありました


写真(16)


ぐゥおあぁぁぁァァァァァ!!!!

スケーリーフット!!



いや正直、しんかい2000よりも驚いた!!初めて実物見た!!

インド洋のかいれいフィールドで見つかった装甲巻貝じゃん!!

確かこれが見つかった当時、俺は中学生だったはず・・・サイエンス誌で記事を読んだ日は心躍ったなぁ・・・


まぎれもなく、「防御用」の鉄のウロコを持った巻貝です

これは採取され、江ノ島水族館に割り当てられ数日感飼育した後死滅した個体の標本だそうな

やっぱり深海生物の飼育は難しいんだなー・・・









しんかい6500のプラモデル作りたいなー!!なんて興奮しつつ、

ここらで高鳴る鼓動を抑えつつ、タッチプールへ移動!!


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タッチプールへ移動する途中、申し訳程度に撮ったイルカ



タッチプールとはその名の通り、お触り自由なプール!!

俺「お触り自由ですよ!!」


色んな生物が水槽に入っていて、それを触ることが出来るのだ!!

地味に一番楽しみにしていたんだよ・・・!!

どんな生き物が触れるのかな!!


写真(12)

写真(13)

まずは手堅くヒトデ!!かわいいー!!

真っ赤でカラフル!!

でも幾多の子供達に触られたのか、すでにぐったりしていました

すまん・・・でも俺も触りたいんだ・・・すまん・・・


写真(14)

ナマコ!!ヌルヌル!!ムニムニ!!

幼女「ぎゃーッ!!」

俺「っ!?」


ナマコをすくい上げて触ってたら隣でキャッキャしてた幼女がかなり叫んでました

可愛いじゃん!!触ってみろよ!!マジで!!

こんな可愛い生物いねぇよ!!


写真(15)

裏側!!ちょっと赤みがあるぞ

俺「な・・・なんだか妙な気分になってきた・・・」

ヌルヌルのナマコとの別れを惜しみつつ、次の水槽へ

来世はナマコになって海底を漂うのも気持ちよさそうだ・・・


写真(18)

写真(19)

ネコザメ!!・・・え、触っていいの!?


言われてみれば確かにちょっと顔が猫っぽい・・・気がしないでもない!!

ていうかサメの赤ちゃんなんて触ったの初めてだよ!!すげーな江ノ島!!

優しくお腹をさする感触が癖になる!!


「鮫肌」という言葉の通り、ザラザラした独特のザラつきでした

いつまで撫でていても飽きない。スリスリ


写真(20)

ハコエビ!!


裏側が見たくて持ち上げようとしたら物凄い力でバック走を始めます

バシュッ!!バシュッ!!としっぽを使って力強く後退するのがパワフル!!

そっとしておこう


写真(21)

写真(25)

ヤドカリ!!

こんなでかいヤドカリを直に触ったのは初め・・・いたッ

殻を持っていてもツメとハサミで結構引っ掻かれます


水中に戻した途端めっちゃアクティヴな動きで移動・・・はやいはやい

俊敏な動きで殻に閉じこもる動作は一見の価値あり!!


写真(23)

俺「グソクムシだー!!」


すげー!!すげー!!触っていいの!?

ツルツル!!フナムシとダンゴムシを足してエビで割った感じ!!(?)


生息域の環境に近づけているらしく、水槽の水もかなり冷たく設定してありました

このプールの担当員の人が気さくな人で、話していて楽しかった!!

担当員の方いわく、ダイオウグソクムシとグソクムシは別種なんだとか

グソクムシが成長したらダイオウグソクムシになると思ってたよ


写真(24)

トラザメ!!うん、模様なトラっぽい!!

でもなんでグソクムシと一緒のプールに居るのだ

共生関係でもあるのかな?触ってみるとやっぱり鮫肌。スリスリ


本当は他にもクロナマコやカニ、タコなんかも水槽にいたんですが、

無理に引っ張り出すと弱っちゃうのでちょっと触るだけにとどめておきました

良い子のみんなも優しく触ってあげてね!!



4時間ほど水族館でまったり見たり触ったりしていたんですが、本当に楽しかったです!!

とにかくタッチプールの充実ぶり、そしてしんかい2000の展示・・・

海を再現したかのような大水槽、クラゲカーニバル、貴重な標本に展示生物・・・来年も必ず行こう!!



一週間ぶりの休日、楽しかったな!!すんごい癒された

行ってよかったなぁ・・・時間に余裕があったら他の水族館も巡りたい・・・

とりあえずナマコの感触を思い出しつつ、寝よう・・・うへへ








世界平和はナマコとともに世界平和はナマコとともに
(2009/01/22)
本川達雄

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