ShootingApple!!
プラモデル制作したりレビューしたりしてます。あと蜘蛛飼ったり。好きこそものの上手なれ

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マイペースにプラモデルを制作、記録しているブログです

主にコトブキヤのメカのプラモデルをメインに制作しています

好きこそものの上手なれ。好きなように作り、好きなように楽しむ

模型投稿サイトTINAMIに登録しています→ 


Hello!! My name is Appleboy.
I am japanese modeller.

What one likes, one will do well !!


フリッカー

制作した作品の高解像度写真はFlickrにまとめてます

重いですが、興味のある方はお気軽に



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飼育頭数が増えてきたのでタランチュラ飼育ブログ始めました

コオロギが好きな我が眷属たちとの日々を綴ります




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[ 2037/11/04 05:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

おはよう武蔵。よく眠れたか


戦艦「武蔵」がシブヤン海で発見されたそうで!

当日、twitterでニュースを聞き、発見者であるポール・アレン氏所有の

潜水艇からのライブ映像もリアルタイムで見ていたんですが、大迫力でした


第二次世界大戦で戦った戦艦が見つかった、という事以上の意味を持ってると思います

残骸であり、まさしく墓標、70年ぶりに見つかって本当に良かった


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個人的には、発見してくれた方が良かったと思ってます

アメリカの方が現代においてかつて戦った日本の戦艦を発見し、

発見に携わった全員と黙祷を捧げてくれる。もうそういう時代になったんだなぁ、と

動画の最後の最後の黙祷シーン、思わず目頭が熱くなりました





タイタニックやビスマルクを発見したこともある方のようで、座標を公開したことにより

タイタニックがトレジャーハンターに荒らされてしまった経緯から、今回は座標をあえて公開せずにいてくれるみたいですね

重巡「羽黒」は中華ディーラー共に引き揚げられてスクラップにされてしまったみたいだし


上でも言いましたが、あれはまさしく墓標と同じ

そういった配慮をしてくれる方に発見されたことは本当に幸運だったと思います



艦これ-1305


まぁフィリピン政府が介入してきてるみたいですけどね(;´Д`)

領海内だし言いたいこともわからんでもないですが、引き揚げの是非は問わず

武蔵の現状を維持してくれる方向で話が進んでくれたらいいな


しかし・・・70年という歳月はどんな時間なんだろうか

独りで思慮に耽るには十分な時間なようにも感じるけど、戦争が終わってからまだ70年、と考えると短くも思えてくる



艦これ-1301


艦これ-1294


で艦これの話題ですが、摩耶改二来ましたね。ヤンキー娘め、可愛くなりよって!エロいじゃないか!

対空オバケの秋月と共に防空の要になりそう。連合艦隊で活躍してくれそうな

そして何より、Uちゃんが可愛い!いやこんな可愛い子とは思わなかった。説明不能な可愛さ

ドイツの潜水艦娘恐るべし。呂500には改装せず、Uちゃんのままケッコンしました

なんていうかな!しゃべり方とか雰囲気とか儚くてな!独特の可愛さ!


早く2隻目が欲しいところ。ろーちゃんはどんな感じの子なんだろうか







ここ最近、ガレキ製作用のヤスリやらのマテリアルがやたら増えました

電動ドリルやらビットやらリューターやら工具類が充実していくことに

快感を覚えるという本末転倒なことになりつつあります。作業場がゴチャゴチャ(;´Д`)

テクニック習得目当てで買いあさってる書籍も含めてちゃんとモノにしなくては



最近はプロの技を惜しみなく教えてくれる良記事が凄く多いですね、

マイナーな模型雑誌も定期的にチェックしなきゃだめだなー(;´v`)



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Mobius 1


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Терминатор Yellow13


あと、そういえばブログで紹介してなかったから良い機会なので

こちらの超!かっこいいエースコンバット仕様で制作された戦術機

我が盟友にして偉大な師、じゃすみんさんがコトブキヤのキットを使用して

再現した、「黄色の13仕様のチェルミナートル」と「メビウス仕様のラプター」です


今の自分の模型スタイルや感性を確立したと言っても過言じゃないくらい

多くの技術を日々授けてもらい、とてもとてもお世話になっている方です。いや本当に足向けて寝れない、マジで(ノ∀`)



a-mirage-of-mind ファイアエフェクト


という訳で、日頃の感謝を込めてデジラマを作ったので、せっかくなのでブログにも載っけときます

いやまぁ本当は去年主催した戦術機コンペに「参加してくれるならデジラマ作るよ!」

とか言っておいて忙しい中2機も作ってくれたのに一年近く待たせてたんだけども(;´Д`)


自分以外の人が制作した作品をモチーフにデジラマ作るのはやっぱ燃えますね、

自分なりにかっこよくしよう!という確固たる目標があるぶんやる気が出ます

自分のを仕上げるときは製作中に固まったイメージをなぞって加工するだけの作業だし


色々と縛りがある中での制作だったけど何はともあれ喜んでもらえて良かった!ほんとに!



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紹介ついでに前回の記事で完成したハングドマン

Twitterの方にも投稿したらものすげー数RTされてビビった(;´Д`)

狙ってやったとはいえ手間の割に地味めな仕上がりだったんですが、

手を入れた箇所をちゃんと見てくれる人がいるっていうのは凄く嬉しいですね



恒例のごとくFlickrの方にアルバム作ったので、もし興味のある方はTOPからどうぞです







それから、我が家の蜘蛛たち

たぶんこのブログで紹介するのは初めてであろうレッドスレート・オーナメンタル

オーナメンタル(装飾的)とはよく言ったもので、既に派手な模様が発色し始めたなー



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言わずと知れた、荒い、疾い、毒が強いで知られたポエキロ

飼う前は恐怖しか無かったけど、エサ食いの良さ、成長率、そして美しさ、どれも良い感じ

決して飼いやすい蜘蛛じゃないですがハマりそうです。やっぱ自分で経験しなきゃダメだな


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それから村正も脱皮しました。すげーな、この子だけ独走状態でばんばん脱皮してる(;・∀・)

ていうか恒例の「一匹が脱皮し始めると連鎖してみんな脱皮する」現象が

また起きてるんですが、なんなんだろう。数日の間に6匹も脱皮を終えるとは


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さすがに女の子だけあって、もう前みたくグワッとは大きくならないですが、

背甲や脚の体積がじわじわと大きくなってて完全にメスの体つきです(なんかエロい)

このサイズで噛まれたら普通に指に穴が開くだろうな・・・凄い迫力



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それから嬉しいサプライズ、チャコがメスかもしれないです

脱皮殻にうっすらとだけどヒダとフラップを確認。次の脱皮で確定かな

ばんばん食べてどんどん大きくなる、この子も凄く良い蜘蛛


黒に金のアクセントという最高にかっこいい子だしね、大きくなって欲しい


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あと同期のベビー、グリーンボトルブルーとトリニダッドシェブロンが脱皮しました

トリシェブの方はまだまだ小さいけど、あの美しいグリーンになりつつある

心なしか脚がふとましいように感じるので、メスかな?メスだろ。メスであってくれ頼む


グリーンボトルブルーはヤバイですね、脚がちょっとずつ青くなってきましたが、既にかなり綺麗

これからアダルトになったらお尻以外真っ青になると思うと将来が物凄く楽しみ

エサ食いも良いし、なるほどこれで人気が出ない訳がない、と一人で納得しました



これから暖かくなりそうだし、みんな更にエサの消費速度が上がると思うと嬉しい悲鳴

年始にやってた冷凍コオロギのセール、4箱くらい買っときゃよかったかなぁ・・・



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[ 2015/03/19 00:51 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

ACVI ハングドマン 『グーテンターク・ドライ』完成レビュー

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『GutenTag Drei』


というわけで、ACVIハングドマンのフレームを使って制作していた、

ドイツの戦艦を意識したカラーリングのオリジナルAC『グーテンターク・ドライ』が完成しました


非常にデティールが多いキットなので、せっかくならそれを活かすべく

武器を含めてほぼ全てを黒立ち上げで塗り分けて情報量が上がるよう仕上げました

作業量でいったらヴェンジェンスよりも時間かかったんじゃないかな・・・

言葉を濁さず表現すれば「頭がおかしくなりそうな作業量」でしたが、

じっくり時間をかけて仕上げるのは楽しいですねやっぱり




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地味ですがメイングレーは2色使って塗り分け、佐世保海軍グレーをほぼそのまま使ってます

もともと青みの強いグレーですが、黒立ち上げで更に青寄りのグレーになってますね

白やダークグレーだけベタ塗りにするとなんか違和感があったので

結局全色を黒立ち上げで、下地を残しつつ青寄りの色味でまとめて統一感を出しました

・・・もうV系キットではこの塗り方は二度としない。絶対に。死ぬかと思った・・・



スプリット迷彩とかの有彩色の3パターンなら、相互に色を混ぜて

微妙に色を統一するとかいろいろテクニックがあるけど、個人的にモノトーンは毎回手こずる感じです



ハングドマン


オリジナルカラーリングということで、今回は塗装前に予定図を制作しました

ゲーム中だと再現出来ないカラーリングなのと、塗り分け箇所をかなり増やしているので

ガレージの機体色変更ではなかなかイメージが湧かなかったんですよね



ドイツ海軍を意識したカラーリングということでグレーがメイン、ブラック、レッド、ホワイトがサブ

なかなかイメージに近くならなくてボツ案がかなりたくさん・・・


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ドライ(drei=ドイツにおける数字の3の意味)ということで、

機体の全身を3のデカールでデコレーション。ドイツ戦車作ったときの余りデカールとっといて良かった


正面、後方、右側面、左側面、とどの方向から見ても番号が識別出来るように配置してます

出来れば真上から見たときもわかるようにコアに貼りたかったんですけどねー、うるさくなりそうだったので




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機体のトップコートをツヤ消しにしようか最後の最後まで迷っていたけれど

最終的に半光沢でしっとり目に抑えました。流線型フレームはちょっとツヤ残すのが好きです


武器はツヤ消しより、アクセントになりそうな金属色部分はグロス

肉眼で見ないとわからないくらい地味ですが、ツヤや質感を変えて塗るのはやっぱり楽しい



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関節部のほとんどがABSパーツということかなりタイトでギッチギチなので

関節部の摺り合わせはだいぶ入念にやってグリス塗ってます


というかデフォルトだと軸が軸受けに入らないくらいキツいので加工必須

それに加えて足首の構造に関しては負荷がかかる部分が非常に繊細なので

仮組み前、塗装後にしっかり調整しとかないと、動かしてたら確実にモギッといきますね



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発掘品であるカラサワは「他のAC用パーツとは明らかに異質な材質」感が出るよう

5色くらい塗り重ねて光の当たり方によって違う色が反射するようにしています・・・が写真だと映ってないし地味(ノ∀`)


メッキ調にぎらぎらにしたりパール吹いたあとツヤ消すのが最近のお気に入りですね



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同じく発掘品であるブレード、ムーンライトは刀身をメッキ調でギラギラに

刃である部分を固定する本体は日本刀の意匠をこめて塗り分けてみました


黒、金、赤の組み合わせはゴージャスでいいですねやっぱり



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どう見てもRPGにしか見えないレーザーライフルと、ビジュアルがかっこいいバトルライフル

他の機体と使いまわせるようにヴェンジェンスとかと塗装や仕上げを統一してます


武器もですが、今回アクセントにするための金属色の表現を色々試してみて、

自分が好きな表現を色々と見つけられた気がします。同じ塗料でも下地やウォッシングでだいぶ変わる



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オーバードウェポン発動時の頭部の方も制作しました

「塗り分け大変なわりに組んだらほぼ見えなくなる」パーツの筆頭ですが、

この骸骨風の面持ちが最高にかっこいい。装甲の下にこの面構えがあるとわかると、

ノーマルの頭部もより格好よく見えてきて一粒で二度美味しい(?)


目に見える部分は排熱孔で、オーバードウェポン使用時の凄まじい熱量で

装甲がはじけ飛び、光って見える・・・という色んな意味で超熱い設定が説明書で暴露されてましたね


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せっかくだし、ヒュージキャノンも作るかな。ハングドマンのために買ったし

いや、でも同じ部隊設定で欠番の1,2,4番機も作りたいし、出来れば1番機に持たせたい

ゆっくりハングドマン作ってる間にブルーマグノリアがつい昨日発売されるし、

ワンフェスでタンクが参考出展されるし、色々と制作プランの妄想が捗るぞ




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『未確認兵器討伐の任務を主として請け負う女性の傭兵

軍艦などで巨大な船団を形成し、海上を拠点として汚染区域を避けながら

交易を行うミグラントに所属しており、発掘品を含む貴重な武器を複数装備している

極めて高出力のレーザーブレードや、流通の少ない高出力レーザーライフルなど、

火力に優れた兵装で固めており、被弾を厭わない大胆かつ老練な戦法を得意とする

かつて任務において、敵対するミグラントの大型戦艦(StElmo)2隻と交戦し、

他の傭兵との共同戦果ではあるものの1隻を撃沈、一隻を大破に追い込み

撤退させるという大戦果を挙げたことから「戦艦殺し」の異名を持つ』



・・・みたいな妄想を練りつつ制作してました

Vに船の上にあるカスタムガレージとかありましたしね。背景でセントエルモ4隻が護衛してるやつ

艦隊同士の戦いに加えて、AC同士の戦闘も同時に起こるとか熱いんじゃないでしょうか






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『Feuer(フォイエル)!!』


久しぶりにデジラマ作ってみました。大きいの→ 

ゲーム中のムーンライトの光波表現がめちゃくちゃかっこいいのでやってみたかったんですよね

汚染で灰色に染まった空の下、で戦いに身を投じる雰囲気をちょっとでも感じ取ってもらえれば




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今回は自分なりに盛り込んだ課題とかは特に無く、

久々に作りたいように作るかって感じで丁寧に作ることを目標にしてたんですが、

デティールと塗り分け箇所多すぎて死ぬかと思いました。いや本当に(自業自得)


でもやっぱり、このじっくり作り上げる感じ凄い好きです。ACVIのキットはどれもそう

上でも書きましたが金属表現に色々と発見ややりたい事が見つかったので良かったです

しかし、せっかくの重量級キット・・・非人間型脚部と並べたくなりますね

タンク脚部よ・・・いつでも来い・・・覚悟は出来てる(ヒケ消しの)




というわけで、ACVIハングドマン完成レビューでした

塗装前にここまで腰を据えてじっくりプランを練って制作したのは初めてかも

いきあたりばったりで作るのも楽しいですが、自分の理想像に近づける作り方も楽しいですね



さーて・・・ブルーマグノリアはどんな風に作ろうか・・・



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とか書いてたらリアルタイムで届きました

どうしよう、さすがにV系キットを2連続でガチで作るのはきっついけど、やっぱり超かっこいいなこれ

ちょっとだけ、ちょっとだけ・・・サフ吹けるとこくらいまでチマチマ触っていこうか、うん


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[ 2015/03/01 19:26 ] プラモデル | TB(0) | CM(4)

プラスのサイクル


ハングドマン制作もようやく完成が見え始め、気が緩んだのか・・・

ワンフェスで友人に買ってきてもらったガレキのバリ取りなんかを初めてます(ノ∀`)はよ完成させろ


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プラキットのようにサクサク・・・とはいかないですが、辛い表面処理を乗り越えてでも

作りたい!と思わせる素晴らしい造形で一目惚れしました。ワンフェスはこういう逸品を見つけられるのが醍醐味です


いい機会なので組み立て式の電動リューターや電動ドリルも購入して組み立ててるんですが、超使いやすい・・・

モデラー仲間から薦められてた品なんですが、もっと早くに買えば良かったなぁこれ



バターナイフさんところの空母棲姫やエルドラモデルさんところの夕立のガレキも手に入ったので、

3D造形のガレキがどんなものなのか、そっちも組むのが非常に楽しみだなー







それから、とても嬉しいことがありました

Twiterの方でフォローしあっている、うーたすさん(@uths_gundam)が制作したこの超かっこいいターンX

グラデーション、チッピングと素晴らしい具合で個人的に非常に印象に残っていたんですが・・・





『TURN X - THE END OF THE CENTURY』


とても光栄なことに、自分が制作した継衛を参考にされたとのことで・・・!!

絶妙な具合のグラデーションと、くどすぎないチッピングが重厚な雰囲気を醸し出していて凄く好きな仕上げです

塗り重ねるシリコンや塗膜によってエッジがダルくなりやすい諸刃の剣的な塗装技法なんですが、

だからこそ入念なエッジ出しが最終的に凄く活きますよね。自分も大変だったよ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ターンXの詳しい制作記録はこちらにて



他の誰かが自分の作品を見て、魅せ方や技術を自らの中で昇華して作られた作品を見られること、

そしてそのきっかけになれること。モデラーとしてこんなに誇らしいことはないと思っています

自分が魂をこめて作ったものを見た誰かが、インスピレーションを受け取ってその人なりの形にしてくれる

そしてそれを見た誰かがまた・・・というプラスのサイクル。まぁ模型に限った話じゃないですが



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外面を猿真似したただの模倣や安易なコピーで終わること

技術を盗んで修練、自分の中で昇華して作品に活かすこと

このふたつは似ているようで全く違うことであり、プロではなくあくまで個人として模型を楽しんで

作品を公開している自分にとって誇らしく、また賞賛すべきは後者です。そして唾棄すべきは前者

自分自身、前者にならないよう精進しなければ。遊びだからこそ真剣に。好きだからこそ誇りを持って



普段、その「プラスのサイクル」を実感したり目にする機会というのはほとんどないのですが、

自分もこのターンXを見てこれ以上ないくらいモチベーションを頂きました、こんな力作を見て燃えないはずがないですw

これ以上ないくらい、作品という形でそれを魅せてくれたうーたすさんに心よりの感謝をっ







えー、我が家の可愛いく美しい蜘蛛たち

冬だというのに怒涛の勢いで脱皮してます(;´Д`)自分のまったりブログ更新のペースだと追いつかない・・・

みんな大きくなってきたのでコオロギの消費がいっきに増えました


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アリゾナブロンド、我が家にお迎えして初めて脱皮したんですが、

脱皮直後は背甲がシルクの質感+ピンクがかったゴールドでそりゃあ美しいもんでしたよ

ただ、コオロギを捕まえるのが下手っぴなので、この子のためだけにジャイアントミルワーム購入したら

まさかのLサイズ250匹入りという大ボリューム


知り合いのブリーダーさんのオフ会に顔出して配ろうかしら・・・(;´Д`)


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それからメキシカンレッドニーの村正、女の子確定しました

我が家初の♀確個体です。今度こそ間違いなし!

脱皮直後の、この燃える花のようなグラデーション・・・贅沢な美しさよの


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あとアンティルピンクトゥーが今回の脱皮でいよいよもって成体色に色彩が移り変わってきました

ブルーメタリック一色だったのが、随分と渋い色味になったとすこし懐かしくなります

シルバーブルーの背甲、うっすらとパープルがかった脚先、真っ赤なお尻


相変わらずよく食べる、よく巣を張る、そして綺麗、文句のつけようがない蜘蛛。大好きですこの子


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まぁ大きくなってきたといってもまだこんなもんですが

ジュブ卒業ということで、これからアダルトに向けて成長がゆっくりになってくんでしょう

オスだからそんなに遅くはないかもですが、大きくなって欲しいなぁ


蜘蛛の美しさをなんとか模型表現に活かせないものかね

でもこの質感、色彩はハンドピースと塗料じゃ無理かなぁ(;´Д`)




[ 2015/02/16 08:26 ] プラモデル | TB(0) | CM(4)
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